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3月24日リリース/世界の廃墟 イトス

世界最大の山脈、アンデス。
その中央部にある標高3700メートルの高原に忽然と姿を現す町、オルーロ。
この町の周辺にはイトスを始め無数の鉱山が点在していた。

16世紀半ばから始まった銀の採掘は、17世紀になるとすずへ移ってゆく。
海抜4000メートルに近い坑道内の労働は苛酷を極め、事故や高山病で死ぬ鉱夫たちが後を絶たなかった・・・。

1985年の操業停止まで続いたイトス鉱山の栄枯盛衰を、作家、戸井十月が独自の視点で紹介します。


世界の廃墟 南米編「ハンバーストーン」 税込み \4,935.-


→ 世界の廃墟 南米編 「ハンバーストーン(チリ)〜砂漠の蜃気楼 〜」